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開封 

若手に全く興味がない私が若手のサインを引いても、
その選手が有力であろうがなかろうが、ブレイクしようがしまいが
メジャーに上がるまで待ってられないで安値で放出してしまうであろう
Bowman。。。1万円弱

パラレル大嫌いな私が例えGriffeyのAutoを引くとしても、
パラレル豊富なと言うかパラレルだらけの中から
通常版を引くのはCutAuto狙うようなものであろう
SPx。。。2万円強

どうせ好みの物は出ないし松坂Autoの夢も無いので
BowmanとSPxは絶対に開けたくないのですが、
でもそこに箱があるとついつい開けてしまう病気の私。
どうせ病気が発症するのであればと取った手段は
某店の福袋を買うと言う選択でした。金3万円也。
同じ3万使うならこっちを買ってしまえというやつです。

そしてさっき届きました。
中身を見た直後の率直な感想は「やっべーすっげー勘違いしてた。」でした。

両国のカードショーで個人が出している福パックに味をしめていた私が
思い描いていた福袋というのはシングルカードのみの構成。
買った先がショップだって事を完全に忘れてました。
見る前まで私が思っていた事はと言いますと
「3万使って$10前後の若手サインが5枚くらい残るより、
選手はともかく確実に$300以上入ってる方が良いに決まってんじゃん。」
この私の大甘な目論見は当たり前ですが見事に裏切られました。

入っていたのはシングル1枚と2007 UD Premierの箱

いやもうあれですよあれ、かなり安いんですけど、
この時の私の思いはほら、もうなんてんですか
シングルで300以上とか勝手に思っちゃってたもんだからもう
「これは負けが大いにありうる・・・」とかちょっと凹んでたんですよ。

まーでも30秒後には「買っちゃったもんはもーしょーがない。」と開ける事に。
切り替えの速さと諦めの良さはもう折り紙付きです。
そうでないとカード集めだしてから14年も箱開けなんて続けられないっす。

まずはシングルから。
2005-06-05-1.jpg
私が知らないうちに出てて知らないうちに売り切れてたSterlingだ。
やべーちょっとカッコイイぞ、選手はともかく。
メモラも白、青、ピンク?のジャージとバットで全部違うし、選手はともかく。

続いてPremier、後ろのが見えないようにめくってくのめんどくさいけど
でもやっぱり見えないように慎重に扱う自分がちょっと嫌だ。

1枚目 レギュラー Griffey希望
2005-06-05-2.jpg
サイズモア、良い選手らしいけど正直よく知らない。

2枚目 サイン レギュパラAuto以外のGriffey希望
2005-06-05-3.jpg
またあなたですか。2箱で2枚ですか。
こんな事言って実はほっとしてるんですけどね。

3枚目 ルーキー 日本人希望
2005-06-05-4.jpg
顔だけは希望通り。

4枚目 ニセパッチ THE KIDのGriffey希望
2005-06-05-5.jpg
左。

5枚目 ジャージ 値が張るヤンキー希望
2005-06-05-6.jpg
人。

6枚目 パッチ 誰でも良いから3つともマルチ希望
2005-06-05-7.jpg
3つともマルチきた。希望通り。でもパラレル嫌い。12枚。

7枚目 その他 Auto希望
2005-06-05-8.jpg
Autoきた。希望通り。エース候補生3人。
ってかこれはもしや勝ちなんじゃないか?

結果:2枚目と7枚目で、私の最初の目論見通りとなりました。満足。
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